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2016.03.28

乙武クンの文章力はさすが!「謝罪文」の見本と言える「構成」と「5つの要素」を押さえた書き方を学ぶ


著名人の「不倫」報道が相次ぎ、そのたびに話題となる「謝罪文」「謝罪会見」


本来、「不倫」は夫婦間、当事者間の問題なので、関係者の中で話し合いの場を持ち、そこで「謝罪」や「許し(あるいは断罪)」が行われればいいこと。


なのに、世間に対しても「釈明」だけでなく、「謝罪」の意まで示さないといけない風潮は、ちょっと行き過ぎかなあと思ったりして見ています。


とはいえ、「謝り方」には人柄や教養、リスク管理のスキルが出るのも事実。そこに、ネット社会やワイドショーは反応してしまうのですね。


今回、「5人と不倫」で話題になった乙武洋匡氏も週刊誌報道に合わせて謝罪文を出しましたが、この文面、「謝罪文」のお手本のような構成になっていると感心しました。(奥さんの「謝罪文」が同時に掲載されたことで炎上はしましたけど…)


今後、あなたが謝罪しなければならない立場に陥ったとき、参考にできる部分がありますので、詳細を解説していきますね。


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2016.03.25

「努力は苦手」でも成功する秘訣。フィギアスケート本田真凛選手ならではの目標達成法とは?


自他ともに認める「努力は苦手」。なのに世界一になっちゃった14歳の女の子、フィギアスケーターの本田真凛選手。


先日行われた世界フィギュアジュニア選手権で、SP2位から見事に逆転優勝の金メダルを獲得。女子では村上佳菜子選手以来7年ぶりの大会金メダルということと、そのキュートな風貌から一躍「話題の人」となりました。


妹さんは、「家政婦のミタ」で人気者となった子役タレントの本田望結(みゆ)ちゃんですから、華のある風貌と演技力は天性のものがあるのかもしれません。幼い頃から運動神経の良さも群を抜いていたそうですから、


「努力しなくても、結果を出せるのね」


と思われた方もいるかもしれません。


でも、本当にそうなのでしょうか?


本田真凛選手の「努力は苦手」には、実は成功のための深〜い秘訣が隠れているように思えます。

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2016.03.17

ブログにプロフィール記事は絶対必要!「見て欲しい」「知ってほしい」自分を伝えよう


スクープ連発で、著名人からは「文春砲」として恐れられている『週刊文春』


今週もやってくれましたね。


「とくダネ!」(フジテレビ系)、「報道ステーション」(テレビ朝日系)のコメンテーターとしても人気を集める国際派経営コンサルタントであるショーンK氏ことショーン・マクアードル川上氏(47)の学歴詐称疑惑を報じています。


⇒ショーンK氏の暴かれた「8つの嘘」はこちらに詳しいです。


ご本人が経歴を偽っていたこと、採用したテレビ局側がプロフィールの詳しい確認しなかったことなど、道義上の問題や公共の電波としての責任問題など、話題にすべき点、批判する点は多々あるでしょう。


そのうえで、この問題は、「情報の受け手」である私たちにも、ある教訓を突きつけてきました。


本人の中身と関係なく、「学歴」「肩書き」「プロフィール」といったバックグラウンドや「イケメン」「良い声」といった外見で、発言を評価してしまう側面があるということです。


さらに。「発信者」の立場で活動するブロガーとして「ショーンK」問題を捉えると、また別の「学び」があることに気づきませんか?


そう「プロフィール記事」の重要性です。

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2016.03.13

保育園落ちても、働きたいあなたへ。仕事と子育てを両立する「働き方」はブログで叶える♪



「保育園落ちた日本死ね!!!」(はてな匿名ダイアリー)のブログ記事が話題になっています。


働きたいのに、働く環境がつくれない。これは、女性にとってもどかしいことです。


私も、東京で結婚して会社を辞めないまま出産したら、同じような境遇に陥ったかもしれないと思うと、他人事ではありません。


整わない制度に対して、怒りや焦れったさを感じたことでしょう。


とはいえ、国が相手では、自分の努力だけでは、素早く状況を変えることは難しいのが現状です。


もちろん、署名を集めたり、国会前に集まったりして、社会のために国に物申すのも、ひとつの戦い方ではあると思います。


でも、私の場合、性格上、動かない「岩」を動かす時間と労力を、「自分」が変わるほうに使うような気がします。相手が変わらないなら、自分のほうが変わる。そのほうが楽だし、望む結果を早く手に入れられるから、

そんなふうにして、選んだのが「SOHOライター」「ブログを書いて稼ぐ」という今の働き方です。
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2016.03.11

東日本大震災後、一発目のメルマガ配信の思い出。祈るように言葉を紡いだあの日を振り返る

東日本大震災から今日で丸5年。


テレビのニュースも、新聞も、人の話題も、震災を取り上げずにはいられない日。それくらい、記憶に刻まれ、心に大きな変化をもたらした日でした。


午前中に行った美容室でカラーリングしてくれた男の子は「5年前のあの日、高校の卒業式だったんですよ」と言っていて、大きな揺れの中みんなで「何が起こったんだろう?」と呆然としたそう。


「それは、いろいろな意味で忘れられない卒業式になったね」という話をしたのですが、「あの日を忘れない」と殊更声高に言わなくても、共有する思いとして、震災は各々の心の中にあるのだと感じました。


「あの日を忘れない」というのは、被害の大きさや、自然の驚異や、災害時の対応への教訓や、いろいろな側面があるでしょう。


そんな中、直接の被災者ではない私にとっての「あの日を忘れない」は、「あの日抱いた気持ちを忘れない」
ということだと思っています。


そんな中、5年前に書いたメルマガを読み返しました。


当時、子育てカウンセラーとして活躍している方のメルマガに月1回寄稿していたのですが、ちょうど配信日が震災後の3月15日というタイミング。締切は2週間前だったので別の原稿を書いたのですが、私のほうからお願いして、急遽、下記のものに差し替えてもらいました。


読者は子育中のママさんが対象。メルマガですから、読者は全国各地にいらっしゃいます。そんな中、どんな言葉を紡げばいいのか?悩みました。

差し替えずに、普段通りのメルマガのままいくという選択肢もあったかもしれません。ですが、あの揺れを体感し、映像を見てしまった以上、私は何事のなかったかのように、それに触れず、震災後最初のメルマガを配信してもらうわけにはいかないと思ったのです。書かずにはいられませんでした。

何ができるというわけではないのですが、ただ祈るように言葉を紡ぐだけでしたが。

その全文がこちらです。
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