「パソコン」と「携帯電話」があればOK。
とはいえ、これは最低限の環境であり、
仕事を円滑かつ効率的に進めるためには
他にも「あったら便利」なものがあります。
まず、手始めに揃えたい3つをご紹介しますね。
■テキストエディタ
請け負った原稿を作成し、
クライアントに納品する。
その際、テキストファイル形式
を求められるのが一般的です。
そのため、原稿はテキストエディタで
作成することになります。
ウィンドウズをお使いの方なら、テキストエディタとして
メモ帳やワードパッドなどが標準装備されていますよね。
普段のメモ書きをしたり、
コピペした資料を貼りつけるなど
クリップボード的に使うだけなら
これでも十分でしょう。
ただ、ライティングをお仕事とする場合、
もう少し機能的に充実したものを準備したいです。
参考までに、私が使っているソフトはこちらになります。
⇒秀丸エディタ
シェアウェアとなりますので、ダウンロードして、
使い勝手を試して気に入ったら、送金して
ライセンスを取得して下さいね。
その他、よく使われているソフトとしては、
「Tera Pad(テラパッド)」があります。
こちらはフリーソフトなので、
無料で使えるため敷居が低いかも。
テキストエディタは筆記用具と同じなので、
使い勝手は個人によってじ方が異なります。
他にも、無料で使えるフリーソフトが
たくさんありますので、下記で検索して
いろいろ試してお気に入りを見つけて下さいね。
⇒ベクター
⇒窓の杜
ただ、テキストエディタ中心と言っても、
仕事の種類によっては、ワードで納品する
ケースもあります。
書
体や文字の大きさの変換、色の使用、
画像の貼り付け、罫線や簡単な表作成など
ワードの機能にも慣れておくと安心です。
■クラウドサービス
作成途中の原稿や、資料、過去の実績など
これらを紛失しないように管理するのも
大切な仕事スキルです。
方法としては、これまでは、
・外付けハードディスクに保存
・USBメモリなどメディアに保存
という選択肢がありましたが、
昨年から私はクラウドサービスを利用する
方法に変えました。
クラウドサービスについて簡単に説明すると
動画、写真、メールなど従来、自分のパソコンの
ハードディスクの中に保管していたデータを
ネットワーク上に置き、いつでもどの端末からでも
利用できるようにしたもの
です。
WEB上に管理するわけですから、
というメリットがあるわけです。
一生懸命作成したデータが消失してしまうのは、
自分としてもガックリきますし、クライアント
にも迷惑をかけること。
SOHOライターの危機管理として、
クラウドサービスの導入は是非しておきたい項目です。
私は、こちらを活用しています。
⇒Dropbox(ドロップボックス)
クライアントソフトをインストールすると、
ローカルのマイドキュメントの下層に
「My Dropbox」のフォルダを作成。
その内容を複数のパソコン、スマホなどから
更新、同期ができるサービスです。
海外のソフトですが、日本語表示もありますし、
簡単に操作ができるのが魅力。
2GBまでは無料で使用できますので
手始めに試してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、このブログの原稿は秀丸で書いて
ドロップボックスに「ブログ記事」のフォルダを
作って保管しています
■辞書・辞典類
言葉を扱う職業として、最低限の辞書類は
「勉強」のためにも準備しておきたいものです。
↓私が手元に置いているのはこちら。
あとは『広辞苑』を収録する電子辞書です。
調べ物は何でもネット上で済ましてしまう人も
多いですが、これは危険です。
ネットの情報は玉石混交。
正確さに欠けます。
何人もの手で、長い年月をかけて
制作・増補されてきた辞書は
やはり「信頼がおけるもの」として
常備しておきたいもの。
電子版もありますが、それだと「調べようとすること」
ピンポイントの情報にしか触れることができません。
ページを繰ることで、思わぬ言葉に興味を惹かれて、
そこを読むことで語彙力もアップするのでオススメです。
写真の中で、もしかしたら、
「朝日新聞の用語の手引」
は初めて見るという方も多いかもしれません。
これは新聞記者や編集者、校閲に関わる人の
必携本である「用字用語辞典」です。
送り仮名の振り方や外来語の表記、外国の地名、
差別用語など、ここの記載が基準となっています。
また同音異義語の使い分けも確かめられるので
迷ったときは、これを引く習慣をつけると
かなり「言葉力」がアップするはずです。
意外と重宝しているのが、写真の中の豆辞典
「手紙・はがきの書き方辞典」
です。
SOHOの場合、メールのやりとりが中心となりますが、
顔の見えないメールだからこそ、きちんとした
失礼のない文章を書かなければ、信頼関係を築けません。
適切な「時候の挨拶」や失礼のない「断り」や「お詫び」
の文章など、例文が載っているので参考になります。
「類語辞典」はすぐには必要ないかもしれませんが、
キャッチコピーなどを考える仕事をするなら
1冊持っておいて損はありません。
同じことを、どんな言葉で言い換えらえるか。
読み物としても面白いですし、
発想力が刺激されますよ。
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「テキストエディタ」「クラウドサービス」「辞書」。
この3つを活用して、快適なライター生活を
スタートさせて下さいね。
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ありがとうございました。






おおお!
クラウドサービスって、
そういう意味だったのですか!なるほど!
凄く繋がりました。
「雲」として空に浮かべておく事で、
どこからでも持ってこれるって事ですね。
知っといて良かったです、
ありがとうございます^^
秀丸エディタ、有名ですよね。
テラパッドは僕も愛用しています^^
それでは応援ぽち(o'∀`o)-☆
クラウド=雲は、どこからでも見える!
ウェブの世界を自然界にたとえるなんて
ちょっと詩的ですよね♪
こんばんはハムカツです♪
ご訪問、コメントありがとうございました。
早速来てしまいました^^
クラウドが雲ということまでは知ってましたが
そんな意味が秘められていたなんて...
これでまた頭良くなっちゃいました(*´∀`)w
月子さんのブログは清潔感があって奇麗ですね!
シンプルにまとまっていてすごく好きです。
これからも宜しくお願いします!
応援ぽちっ!!
ご訪問ありがとうございます♪
清潔感があって綺麗・・・
嬉しいです^^(いえ、私自身では
なくブログのことだとわかっていますよ)
こちらこそ、これからもよろしく
お願いしますね。若い方に負けず
アラフォーも頑張りますよ★