2014.12.22

信念の「差別化」戦略。ノーベル物理学賞・天野浩教授の「平均点」からの逆転成功法則


もし、あなたが


「自分にはブログで語るような特別な技術も知識も才能もない」
「だからアフィリエイトで成功できない」


と思うなら、この方の言葉に耳を傾けて下さい。


「自分は平均的な人間。世の中の役に立つには、他の人がやっていないテーマをやろうと常に思っていました」


先日、ノーベル物理学賞を受賞した天野浩・名古屋大教授の言葉です。




「ノーベル物理学賞を受賞した人が『平均的』なわけないでしょう!?」という反論はひとまず置いておいて、素直な気持ちで、ここから学べることを見ていきましょう。


天野少年は昔から謙虚な人柄だったようです。お母さん曰く、


「本人は本当は京大に行きたかったけれど、難しそうだというので名大を受験したんです。あまり冒険はしないタイプ」

とも。


一見、研究者としてのエリート街道を外れるとも思えたこの選択が、結果的には天野教授の成功を導いたとも言えます。


「一人荒野を行く」


を座右の銘とし、多くの研究者が開発をあきらめる中、青色発光ダイオード(LED)にこだわった赤崎勇教授との出会いがあったのですから。


「世の中の役に立つこと」で「まだ他の人がやっていないこと」


自分のスキルや才能の不足を嘆く前に、ここにフォーカスすることで道が開ける。


これは科学の道ばかりでなく、どんなビジネスにも通じる「成功の王道」です。もちろん、コンテンツ制作もしかり。


「できない」とウジウジ悩む前に、発想の転換をして、生産的に思考することが大切と言えます。


「自分は何ができるか」。


凡人は、ついこう考えがちです。会社の就職面接などでは、その点をアピールするように教育されるからかもしれません。無理にでも「できること」を見つけ出そうと、出口のない「自分探しの旅」に迷い込んでしまう…


「何ができるか」思考にとらわれすぎると、行き詰まることもあります。


できない自分に絶望したり、社会の中に居場所を見いだせず、世の中が悪いと責任転嫁したりする結果になることも。


これは、最悪です。


「自分のできること」にこだわるのも大事ですが、それが世の中で受け入れられなければ、何の価値もありません。


相手がなければ、ビジネスは成立しないのです。


ならば、最初からこう考えたほうが近道です。


「世の中」「社会」が先にあって、そこで「自分」を活かす。


いかがですか?


「自分」視点を抜け出し、広く世の中を見渡すと、今まで見えてこなかったことも目に入ってくるようになります。


科学のような大発明が必要なわけではありません。


アフィリエイトなら、ちょっと視点を変えるだけで、自分を活かす道はいくらでも発見できるのです。


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