2015.01.06

「今年の目標」を書き出すメリット★挫折しない「目標設定」2つのコツも伝授


2015年が始まりました。今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて、年頭に当たって「今年の目標」を考える人も多いと思います。自分の頭の中だけで考えるばかりでなく、紙に書き出して思考整理をする方も多いでしょう。


「有言実行」と「不言実行」。


あなたはどちらのタイプですか?
どちらが良いかは人それぞれです。


声高に宣言して自分にプレッシャーをかけるほうが力を出せる人もいれば、自分だけで黙々と頑張りたい人もいるはず。


でも、どちらにしても、言語化して「自分」に宣言し、「自分」と約束しておくことは有効です。

理由は2つ。

まず、第1に言葉を使って考えることで、自分の「望み」「課題」「方向性」がクリアになります。手元に「道しるべ」が書かれた紙を持って1年を出発することで、寄り道や回り道を減らすことができるでしょう。


もちろん「地図」は書き換えもOK。定期的な見直しで、あなただけの「夢を叶える地図」を常に携帯していけば良いのです。


2つ目は、「自分に嘘をつくこと」は居心地が悪く、避けようとする心理が働くからです。

「どうせ達成できないから」「よくわからない」と言い訳をつけて、目標を掲げないのは、そうした不快感を回避したいがため。だから、自分に宣言・約束してしまうことで、目標達成に向けて自然と意識・行動が向くように仕向けるわけです。


もちろん、やる気満々で目標を掲げたとしても、日々の忙しさに流されたり怠け心が顔を出したりして、挫折してしまうことは多々あります。そうならないためのコツとしては、


(1)1つは絶対達成できるハードルの低い目標を掲げる
(2)どんなふうにも解釈できる「ざっくり目標」を掲げる

ことをオススメします。


たとえば、私の場合なら、


(1)1日1回お財布の中を整理し、きれいに拭く(お財布を大事に扱うとお金がたくさん入ってくることに繋がります♪)

(2)自分に必要なものを引き寄せ、選択し、行動に移す(日々、情報収集をして学び、スキルアップを心がけていれば、1年のうちに1つや2つは、思い当たる成果があるはず!)

といった具合です。


もちろん、これだけでなく、具体的な数字や日時を掲げた目標も、手帳に書き込みます。中には、今年中の達成ではなく、数年がかりで「達成」したいことの、【中間目標】もあります。

自分の「現在」を見つめて、目標とする日までに達成するには、どのように時間を割り振っていけば良いか。それを逆算していくことで、日々のスケジュールも決まってきます。

ルーティンをこなしながら、大目標や中目標をどのように進めていくか。1年の始まりに、まっさらなスケジュール帳片手に考えてみてはいかがでしょうか?きっとワクワクしますよるんるん


ちょっぴり負荷がかかるくらいの、背伸びしたら手が届くくらいの目標設定。これが、自分を伸ばし、達成感を得る秘訣かな、と思います。

小さな達成感を積み重ねることで「頑張るスキル」も上がっていくもの。千里の道も一歩から。その一歩の歩幅が年々大きくなっていくように、毎日を大切に過ごしていきたいですね。

私の、あなたの2015年が素敵なものとなりますようにぴかぴか(新しい)


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ありがとうございました。





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