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2016.03.04

記事を書くスピードを上げる7つのコツ。「すること」と「しないこと」の見極めが大事です!


ブログを書くスピードを上げるためのお話第2弾。


第1弾は、こちらで読めます。⇒ブログを書くスピードに悩むのは、稼ぐ力がついた後の話です


ある程度内容のある記事が書ける、更新を続けて出来るという状況までステップを上げることができたら、いよいよ「効率化」を本格的に考えていく段階です。


記事を書くスピードを上げるための7つのコツをまとめてみました。






(1)制限時間を設けて書く



人間、「締切」がないと、ダラダラと作業を続けてしまい、いつまでも終わらせることができないという習性があります。

自ブログの場合、外的なプレッシャーとなる「締切」は存在しませんので、自分で設けるしかありません。

「1時間以内に書く」と決めてタイマーをセットしておくなど、目標を設定して書くことで、時間制限をつけないで書くよりもスピードアップすることが可能です。


この場合、自分の「筆がノリやすい」「集中しやすい」「はかどる」時間帯を見極めるのも大切です。


頭がクリアで、疲れの溜まっていない朝〜午前中に書くのが良い人もいれば、深夜の静かな時間帯のほうが言葉が浮かびやすいという人もいるでしょう。それぞれのライフスタイルで、まとまった時間のとりやすい時も異りますので、いろいろ試行錯誤してみて下さいね。


(2)知識をつける



ブログテーマにしようと思うことについては、最初に関連書籍や人気ブログなどをまとめて読むなど、「概略」を頭に入れておくと書きやすいです。

記事を書くたびに、該当箇所を探して、読んで調べてから書くというのは、とても効率が悪いです。

商品レビューを書くなら、最初にしっかり商品知識やよくあるクチコミ、競合商品についての知識を頭に入れる。

読書術について書くなら、読書法について書いた本や雑誌の特集を複数冊読んでみる。

資格の取り方について書くなら、資格試験の概要や、合格率、就職率、学ぶ方法などのあらゆる情報収集をしてみる。

そのように「下調べ」をしておくと、書こうとするテーマに対する「全体像」が掴めてきます。取り上げたいネタを取り巻く世界で、どんな情報が主として語られているか。下調べの段階でその感触を掴んでおくと、記事にするべき「ツボ」も掴めてくるはずです。すると、「何を書こうか?」と迷う時間を減らすことができます。

複数の情報源に当たって、よく語られていることは大事な肝であり、読者にとって必要な情報でもあります。それを、あなたらしい視点で切り取って、体験を絡めながら書いていきましょう。


読んで面白い、役立つ記事というのは、必ず広い視点からネタを俯瞰して書かれています。奥が深い記事とは、直接には言葉になっていなくても、背後に「豊富な知識がある」ことを感じさせるものなのです。読者に信頼され、響く記事を書くためにも「知識をつける」ことは必須条件と言えます。


(3)先にネタを考えておく



「知識をつける」と、それだけ自分の引き出しが増え、「ネタ」も浮かびやすくなります。


書くときにすでにネタが決まっている状態をつくる。これもスピードアップには欠かせません。


知識をつけながら、ネタ帳を充実させ、それを活用しながら記事を書く。このサイクルを作ることができれば、ブログ更新作業を「効率化」していくことができるでしょう。


慣れてくれば、頭の中を「ネタ帳化」できる場合もありますが、私はあまり自分の記憶力を過信しません(笑)すぐには記事にできないと思うことも、気になったことは書き留めておくと潜在意識の中に刷り込まれ、熟成されていき、ネタ帳を見返したときに記事化できることもあります。


今日明日の記事のためだけでなく、未来に書かれる記事のために。ネタ収集&ネタ帳作成は欠かせません。ブログの加速を止めないためにも大事ですね。⇒ブロガーのための「ネタ帳」活用術★何をメモし、記事にどう活かすか?


(4)パソコンスキルを上げる



字を書くのが速い人ほど、書き上げる時間が早いのと同じように、キーボードを打つのが速い人のほうが、文章を書くのにかかる時間が短くてすみます。

1つ1つキーボードを確認しながら文章を書いているようでは、思考が中断されてしまい、リズムにうまく乗れません。


思考と言語化のスピードがあまりにも違うと、考えていたことを忘れるなど、スムーズに文章を書けなくなってしまいます。


書く事はリズムに乗ることでもあります。湧き出す言葉を逃さずすくい取れるようなスピードでキーボードを打てるスキルは絶対に必要でしょう。


またブログ記事では、文字を装飾したり、写真を挿入したり、加工したりといったパソコンスキルも必要になります。これらも頻繁に使いこなして慣れることでスピードアップできると、記事作成の時間短縮につながるので、しっかりマスターしたいですね。


ちなみに、文章を書く作業と、装飾&加工作業は切り離してやったほうが効率的です。文章を書くときには、書くことに集中する。別の作業を挟むとリズムが崩れるので、まずは最後まで書き上げてしまいましょう。


レイアウトなど見た目を整えるのはその後でOKです。同じ種類の作業は、まとめて行う。これが効率化の鉄則です。

(5)記事タイトル・小見出しを考えてから書く



プロライターは、まず「外枠」から決めていきます。


「自由に書いていい」と言われる作文とお題を与えられて書く作文、どちらのほうが書きやすいですか?圧倒的にお題があったほうが、思考をまとめやすいですよね。


書き始める際には、記事タイトルも小見出しも「仮」で構いません。文章を書いているうちに、もっと「いい表現」が飛び出したら、練り直していきましょう。


おおよその「プロット(構想)」で構いません。柱を立ててしまうことで、話が横道にそれたり、膨らんだりしすぎるのを防ぐことができます。


あらかじめ「道しるべ」があることで、文章を書いていくときも詰まりにくく、論を展開していくことができるはずです。


(6)冒頭と結論を先に書く



文章を書くのにもっとも悩むのは「書き出し」。そして、書いていった末に悩むのが「結び、締め方」。


仮の記事タイトル、小見出しが決めにくいという場合は、このやり方も効果的です。


書き出しがバシっと決まると、その先の展開もスムースにいきやすくなります。また、結論を決めることで、軸がブレない文章となります。


問題提起⇒結論

感動体験⇒手にしたメリット、気づき

取り上げるニュース⇒学び


ざっくり言うと、こんなパターンが考えられるでしょうか。

この間にサンドイッチされるのは、具体的な解説だったり、詳細な描写だったりします。
冒頭と結論が決まれば、「ここではこれを伝える。そして最後はこうまとめる」など、間に挟む小見出しも立てやすくなるはず。

かっちり一言一句完成形にしなくても、あくまで「仮」として置くという感覚でOK。より読者を惹きつける表現は、最終的に練っていけば良いでしょう。


(7)すべて書いてから、手直しをする




1行書いては、何か違うと消し、また書いてはみるけれど、読み直してもっと適切な言い回しはないかと手直ししていく。これでは、いつまでも書き終わりません(;>_<;)


まずは、「不完全」でもいいので、おしまいまで書ききってしまいましょう。書きたいことすべてを「吐き出すように」書いてしまうのです。


文章を書くとき、どこにエネルギーをいちばん使うかというと、言葉を紡いでいくこと。不要な部分を削ったり、順番を並べ替えたり、言い回しを変えたりといった「推敲」はゼロから書くことに比べたら時間がかかりません。(こだわりだすと、推敲もいつまでも終わらず記事を公開できないという可能性はありますが…)


また、(4)でも触れたように、書くにはリズムに乗ることが大事という観点から見ても、見直しは後からまとめてやったほうが効率的です。


一文一文見直しながら書いたとしても、また最後には全体を読み通して整える作業は不可欠です。部分的に見て「良い」と感じたものも、全体の流れの中では浮いてしまうこともありえるからです。


「同じ種類の作業はまとめてやるのが効率的」という法則はここでも同じ。すべてを書き終えてから、推敲するようにしましょう。


以上7つが、月子も実践する記事作成スピードアップのコツです。


ノウハウ部分だけでなく、「なぜ、そうするのか」という部分までしっかり理解して取り入れていただくと、スピードアップはもちろん、記事の質もアップしていくと思いますので、ぜひやってみて下さいね♪


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この記事へのコメント
こんばんは。ランキングから来ました。徳です。確かに記事ネタはある程度必要になってきます。自分もある程度ネタがないと書けないですからね。
これからも頑張ってください。
ブログ応援完了です。
Posted by 徳 幸太 at 2016.03.04 23:37
こんにちは。いつもありがとうございます。

書くときにどうしてもなにかで詰まってしまいます。

特に時間にはよく考えてしないといつの間にか過ぎてしまうので参考になります。

ありがとうございます。
Posted by ryouji at 2016.03.05 05:05
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