先週14日の朝日新聞の夕刊に作品が掲載されました。
俳人「瀬戸優理子」として、「あるきだす言葉たち」というコーナーに12句寄せています。(注:著作権の関係上、ボカシが入っています)
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このコーナーでは、毎週水曜日に短詩系(俳句、短歌、詩)の作者が順繰りに登場して作品を発表しています。
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「天下の朝日新聞」に原稿依頼をいただき、夢のような気分だったうえに、「さすが全国紙!」と感じる出来事も。なんと、東京で編集者をしていた時代にご一緒に仕事をした著者の方から、久しぶりのメールをいただいたのです。
朝日新聞の夕刊を見ていましたら、私の視界に懐かしい名前と笑顔が入ってきました。俳句の世界でご活躍とは、ちょっとした驚きでありまた嬉しい思いをしました。
とりあえず、懐かしさと嬉しさとをお伝えしたくて。
感激しましたね(´;ω;`)
温かいメッセージをくださったのは、こちらの著者さんです。⇒山ア武也先生。たくさんのご著書があります。
著述業の他に、国際法弁護士、お茶の先生といったお顔もお持ちの先生で、私は「ワイン」についても教えていただきました。先生に幾度となくテイスティングに連れていっていただいたおかげで、今ではすっかりワイン好きに(夫も洗脳しました)。
これまでは俳句を嗜んでいることは、あまり公にしてきませんでした。趣味の範疇で楽しんでいたので、とくにそれを「武器」とは考えていなかったからです。
幸いにも、昨年、全国区の新人賞をいただき、それをきっかけに、少しずつ俳句絡みでの「露出」も増えてきました。「俳句」を通じて、日本語や表現、発想術についてのことも、発信していきたいと考えています。(このブログではなく、別ブログを立ち上げて、そこで発信していくかもしれませんが、活動報告は入れていく予定)
一応、創作系のブログは別に持っていたりするので、そちら方面にご興味のある方は、ぜひ覗いてみてくださいね。⇒癒詩空間
余談ですが…俳句雑誌の原稿料はお小遣い程度でしたが、全国紙は「きちんとした金額」を提示していただき、入金についての案内も明快で、この点も「さすが」と思いました(まあ、金額によらず、作品発表の原稿依頼をいただけるのは光栄です^^)
好きなことを書いて稼ぐ。
文芸の世界と「稼ぐ」は似つかわしくないですが、自分の作品に責任と誇りを持って発表し、多くの人に楽しんでいただき、「報酬」を受け取れるような場が増えていくといいなと思っています。文芸が盛り上がるためにも!
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新聞に掲載ってすごいですね^^
趣味の域を超えてますよ。
いろんな方からのメールやメッセージ
嬉しいですし、励みになりますね。
どんな俳句か、一度紹介してくださいね。楽しみにしてます。
俳句が新聞に載るなんてすごいですね!
私は俳句に関して素人ですし、テレビで多少みるくらいなので難しいことはわかりませんが、きっと才能を持っていらっしゃるのですね!
自分の作品が発表されて多くの方に喜んでいただいて、さらに報酬が受け取れるなんて素晴らしい!
こらからも頑張ってください!