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2016.11.14

【厳選】「書くスピード」のアップに役立つまとめ記事。「1記事書くのに時間がかかりすぎる」と悩むあなたへ。


「1記事書くのに、どれくらい時間がかかるか?」


というのはよく話題にのぼる関心事です。ブログ継続の大きな壁となるのが「執筆時間の確保」であり、執筆にかける時間が長くなるほど精神的負担も大きくなるため、ここの「短縮」「効率化」のコツを知りたいと考える人が多いのでしょう。

しか〜し!

私は、この手の質問や悩みをぶつけられるたびに、正直、ちょっと嘆息をもらしてしまいます。

気持ちはわかりるのですが、効率化のためのテクニックを探す前に、もっと力を注いでやるべきことがあるというケースがほとんどだからです。


私がこう思ってしまうのは、程度の差こそあれ、この質問の向こう側に「楽して成果を出したい(稼ぎたい)」という気持ちが見え隠れしてしてしまうのを感じるからかもしれません。

ごめんなさい。今日は辛口です(笑)でも、ちゃんと後半に「スピードアップの秘訣」も公開していますのでお許しを!







■「作業としての書く時間」と「創造的な書く時間」は違う


というわけで、まずは「書く時間」についての、私なりの考え方をお伝えしますね。


現在、風花塾の開講中ですが、その際、アンケートの中で「文章に関して抱えるお悩み」をお聞きする質問事項があります。


開講時にゼロからブログをスタートさせる方も多いですし、課題として「1日1記事以上の記事更新(専業を目指すなら1日2記事推奨、いずれも実践は自由意思)」がありますから、確かに「書くスピードのアップ」は重要なファクターとなってきます。


そこは承知の上であえて言うのですが…


「書く時間」とは「キーボードで文字を打っている時間」を指すのではないというのが、私の基本的な考え方です。


上記はあくまで「作業」の時間。「書く」というのは、もっと「創造的」な活動です。


記事を書くために考えている時間
ネタ集めの時間
思考や感性を磨くための経験や学びの時間


それらすべてをひっくるめて、「書く時間」と捉えられるのです。


そう考えると、1記事にかける時間というのは、そんな簡単に数値化できるものではないと個人的には思っています。


■テクニック以前の「書くための体質づくり」とは?

「ネタがないときは、普段思っていることを20分くらいで書いてしまう」


と言っていた著名ブロガーさんもいますが、これを鵜呑みにしてはいけません。


普段から、さまざまな体験をし、常に考えたり、感じてきたりする「生き方」を送っている。そのように「書く体質」がすでに備わっている人だからこそ、できる芸当です。


別の言い方をすれば、実際に文字を打っていたのは20分かもしれませんが、その記事は書いた人の何年、何十年という時間が凝縮された言葉でもあるのです。


つまり、何が言いたいかというと、「素早く書く」ためには、経験とそれに基づく思考・感情の「引き出し」をたくさん持つ必要があるということです。


そして、それを必要なときに取り出して、組み立てていく。ここに来て、ようやく「テクニック」「効率化」の話になるというわけです。


これまで「他人に向けた発信」を意識した生活を送ってきていない人(それがほとんどだと思いますが)は、書くための「ものの見方」が備わっていないケースが多いもの。


なので、まずはアウトプット(書く)を前提としたインプット(読書、情報収集、体験、会話)を数多くこなすことから始める必要があるのです。「書くための体質づくり」と言ってもいいでしょう。


もう1つ、とても大事なこととして、「締切感覚」を持つということが挙げられます。


ライター仕事と違い、締切を自分で決めないと記事が更新されていかないのがブログの大変なところ。納得のいくまで書き続けていては、きっといつまでも人目にさらされない記事となってしまいます。


でも一方で、ブログは記事を公開した後からでも書き直しができるのがめりっとでもあります。書く場数を踏めばスキルアップしていきますから、「今のせいいっぱい」でまずは記事更新をし、それを繰り返しながら、一歩ずつ一歩ずつ、前へ進んでいけば良いでしょう。


■「書くスピードをアップする」ヒントが見つかる記事6選

それでは、最後になりましたが、「書くスピードをアップする」のに参考にしていただける記事をまとめてピックアップしておきますね。「はてなブックマーク」100以上の人気記事もありますので、どうぞじっくりお読みください(#^.^#)


★「1記事書くのに、どれくらい時間がかかるか」を徹底検証〜早く書けない理由は、たぶんここにあります

スケジュール管理、タスク管理がスピードアップの鍵という記事。締切に追われているライターさんも必見!

★濃い内容のまま「書くスピード」をアップする方法

「最初の1行」に着手し、一気に「書ききる」までの私のやり方を公開。もちろん、書き上げた後は推敲も必要ですが。180人に「はてブ」を付けていただいた記事。


★「集中力」と「やる気」を同時にアップする7つの習慣

「パソコンの前に座っていたのに、何もはかどらなかった!」そんな日が続いているなら必読。124人に「はてブ」を付けていただいた記事。

★「いい文章」を生み出す「書かない時間」の過ごし方

たとえ記事を書けなくても、これはこれで「生産的な時間」。こうしたクリエイティブな時間を持つことが、あなたを「書く体質」に変身させていくことでしょう。

★ブログを書くスピードに悩むのは、稼ぐ力がついた後の話です

フリーランス、個人事業主における「時間の投資」についての考え方。今日の記事の前半の内容を掘り下げて書いています。

★記事を書くスピードを上げる7つのコツ。「すること」と「しないこと」の見極めが大事です!

上記記事の続編として書いた記事。ある程度内容のある記事が書ける、更新を続けて出来るという状況までステップを上げることができたら必読。「効率化」を本格的に考えるときのヒントとしてください。


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ブログ記事は「スピードが命」の世界。ですが一方で、時間をかけて掘り下げて書く体験を通過しなければ、言葉は磨かれないという側面もあったりするわけですが…。

ただ、時間をかけて書いた100点の文章より、60〜70点の出来であってもどんどん書いていくほうが成果が上がりやすいというのがブログの現実。締切を守らない質の良い原稿を書くライターよりも、まあまあの内容で締切をきちんと守るライターのほうが重宝されるのも同じ原理です。

そこのところの「割り切り」というか、「エイヤッ!」という前へ進んでいく行動力が、書くスピードの差にもなっていくかもしれませんね。まあ、このあたりは指導する側にとっては悩ましい現実ではあるのですが(笑)

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この記事へのコメント
こんにちは!
創造的な時間と作業的な時間、とても納得させられました!参考にさせて頂きます!
ありがとうございました♪
Posted by takkuman at 2016.11.18 15:38
こんばんは。
記事を書くのってスピードが命なんですね。
少しでも早く記事が書けるように、こちらのブログを参考にさせて頂きますね。
Posted by take at 2016.11.21 02:14
はじめまして、みーこと申します。
「楽して成果を出したい」
確かにこの気持ち。ありました。
経験豊かなブロガーさんは、
「書く体質」をしっかりご自身で育てられて
こられたからこそ!
とても勉強になりました。
「書くための体質づくり」
先ず自分がしなければならないことです。
ありがとうございます。
Posted by みーこ at 2016.11.21 16:22
★みーこさん

初めまして!コメントありがとうございました。
もちろん、私にもありましたよ〜「楽して成果を出したい気持ち」(笑)

だからこそ効率化も考えるのだけれど、
効率をよくするには、基礎体力が必要だなあと
実感。

記事がお役にたったら、嬉しいです。
Posted by 月子 at 2016.12.28 11:34
takeさん

コメントありがとうございます!
私も、もっと早く書けるようになりたいので
精進します(笑)
Posted by 月子 at 2016.12.29 10:35
takkumanさん

コメントありがとうございます!
参考になれば幸いです。

創造的な時間を多く持って
作業的な時間の効率化を図れれば最高ですね♪
Posted by 月子 at 2016.12.29 10:36
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