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2017.04.03

「刺さる文章」を書くためのヒントが満載。「刺さる」を分析、紐解くと見えてくること。


「どんな文章を書きたいですか?」


と受講者アンケートの中でご質問すると、必ず出てくるのがコレ。


「読んでいる人に『刺さる文章』を書けるようになりたい」


です。


そうですよね。私も「刺さる文章」を書きたい、書こうと日々、脳みそをフル回転させております(笑)


ブログ界隈でよく使われる「刺さる文章」という言葉。では、あなたが思う「刺さる」って何ですか?


そのことについて、改めて考えてみたい人にオススメなのが、こちらです。

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公募ガイド(2017年4月号)




「刺さる」の意味するところを分析してひも解き、自分なりの言葉で解釈しなおすと、文章を書くときの「指標」が持てるようになります。


そのヒントが散りばめられているのが、「公募ガイド」4月号の特集「刺さる文章」です。


言葉を扱うプロである、小説家、詩人、コピーライター、作詞家に「刺さる」とはどういうことか聞いたり、「“刺さる”の本質を探る」として、今多くの読者に支持されている本から共通項を探り当てたり、さらには「刺さる1行」を書くためのノウハウを提示したり…と至れり尽くせりの内容です。


一般的に「刺さる文章」とは、共感よりもさらに強く心を揺さぶり、ハートの真ん中を射抜くような文章とイメージされていると思います。


読み手にとって、激しく頷きたくなるポジティブな感情を生み出す言葉ばかりではなく、普段は隠している心の弱い部分、やわらかい部分をえぐられるような痛みを伴うものも「刺さる言葉(文章)」。そう私は考えます。


さらに言えば、ブログ界隈における「刺さる文章」とは、気持ちが動くだけではなく「行動につながる言葉」を指すと考えています。


読んだら、何かを始めたくなる、やめたくなる、買いたくなる、会いに行きたくなる……おそらく、冒頭に挙げた「刺さる文章を書きたい」と願う受講生さんの頭の中では、そうしたイメージが浮かんでいるのではないでしょうか。


この特集で、「ほお!」と思ったのは、


“刺さる”は文章全体から感じるものではなく、テーマが凝縮された一行から受けるもの

という解釈。


これはまったくそのとおりで、私もこんな記事を書いたことがあります。⇒短く1行で言い切る。伝わる文章を書くための「思考の圧縮術」とは?


とはいえ、「刺さる1行」だけではブログ記事は成り立ちません。刺さる1行を支える文章構成がしっかりできていてこそ、ここぞというタイミングで繰り出した「1文」がキラリと光り、読者の心の奥底まで射抜くことができるのです。


公募ガイドの特集の中では、「刺さる」ためには、


「伝わる」⇒「共感させる」⇒「刺さる」



の3段階が必要と述べています。これはまさに、文章上達の段階を表したステップとも言えるでしょう。「伝わる文章」が書けて、はじめて「共感」を得ることが可能になる。「共感」を得る文章が書けるようになれば、さらに進化して「刺さる一文」を生み出すこともできるようになるというわけです。


「刺さる一文」は天啓のようには舞い降りてきません。伝えたいことを整理し、そこから読者の「共感ポイント」を探り出して、これぞという凝縮された1行で言いとめる。


そのためには、とにもかくにも上記のポイントを意識しながら、手を動かして「書いてみる」という体験が必要。「書く」ことは「考える」ことでもあります。言葉を選び、搾り出し、並べ、入れ替え、加え、削る。パズル遊びを楽しむような感覚で言葉と戯れているうちに、ふっと「刺さる一文」が生まれてくるのです。


最後に、巻頭インタビューで詩人の文月悠光(ふづきゆみ)さんが言っていた印象的な言葉をご紹介しておきますね。



(刺さる言葉は)受け手に対して、書き手と同じかそれ以上の熱量で考えさせる言葉だと思います。




真摯に自身の考え、言葉と向き合ってこそ、刺さる言葉を発することができるということ。楽しようと逃げていては、軽い言葉しか生まれません。


とはいえ、こんな救いのある一言も。


「刺そう」と意識しなくても、たまたまある人には刺さるということもあるんです。だから、いろんな人から感想をもらうことが大切ですよね。



自然体でナチュラルな言葉。自分にとっては「当たり前」というようなことも、誰かにとっては心底欲していた言葉かもしれないし、出会いたかった情報かもしれない。


だから、考えて戦略的に書く事も大事なのですが、いろいろ書いて「自分の繰り出せる手数のバリエーション」を増やしてみるといいと思います。


頭や心にしまっておくだけでは、誰の心にも刺さらないし届きません。記事にしてブログで発信すること。その体験の中から、「これは刺ささる」「これは刺さらない」という手応えを感じていけるようになっていけるはずです。


刺さる文章を書いている人は、みんなこのプロセスを経ています。恐れずに、「これはどうかな?」と読者との対話を楽しみ、読者に喜んでもらえるような「熱量」をこめて、ブログで発信していってくださいね。


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