ライティングスキルを磨くには、とにかく書く事、「数稽古」というのは、文章で成功した人は口を揃えて言うこと。とはいえ、コツコツと一人で書いているだけでは、視野が狭くなったり、行き詰まったりすることもあります。
そんな時は、自分の文章の「肥やし」になるような本を読むと、脳に刺激とリラックスが行き渡り、気分転換にもなります。
「文章の肥やしになるような本」のセレクトは、「必要な要素」「好み」に個人差があってなかなか難しいところですが、比較的新しい本の中で、私のおすすめを2冊紹介しておきますね。
■『言葉を使いこなして人生を変える』(はあちゅう/大和書房)
『言葉を使いこなして人生を変える』
自己啓発的なタイトルですが、内容は、小説も出版するパワーブロガーによる「書く事や言葉をめぐるエッセイ」です。
「人の書いたものを良いと思えないとき」は自分もいい文章を書けない
とか
ものを書くということは、小さな国をつくる作業みたいだ
など、軽いタッチでありながらも、ハッとするようなことが書かれていて「自分にとっての書く事」を振り返ることのできる一冊となっています。
お気に入りのフレーズが出てくるページに付箋を貼ったら、写真のようにたくさん立ってしまいました。本を読んで出会ったお気に入りのフレーズは、ノートなどに書き写して保存するのがおすすめです。
ネタ帳づくりも、ライティングの行き詰まり解消の大きな味方に!⇒ネタ不足を解消する逆転発想のメモ術〜もう「書く事がない」とは言わせません!
■『感情類語辞典』(フィルムアート社)
『感情類語辞典』
巷には、さまざまな類語辞典がありますが、これは「感情表現」という切り口から類語を集めたという点で画期的です。
何かの感想を述べるとき、紋切り型の表現しかできず、文章が平板になってしまうと感じている人はパラパラ読むだけでも、語彙力がアップしていくことでしょう。
「なぜ、その感情が起こるか」「その感情が起こったとき、どんな変化が自分の体や精神に現れるか」といった視点から分類されているので、自分の「感情」にもっと敏感になるきっかけも掴めるかもしれません。(実は、コレこそ大事なことです)
こちらの過去記事も、あわせてお読みいただくと語彙が広がります。⇒「感動」をリアルに読者に伝えたいとき知っておくと良い「類語」一覧表
以上2冊、比較的新しく書店にも並んでいる本ですので、機会があれば手に取って見てみてくださいね。
「書く」というのは一人でしかできないある意味、孤独な行為。
しかし、一人だけで文章は完成しません。文章は「読み手」がいて、その人に届いてこそ、本当の意味で「完成」となります。
文章を届かせるためには、客観的に自分の書いたものを見る目が必要となります。自分だけで難しい場合は、
親しい人、専門の講師などに読んでもらってアドバイスをもらう
読書よる自学自習
を適宜、導入してみると良いでしょう。
工夫しながら、読者に届くライティングスキルを磨いていってくださいね。よろしければ、月子の通信添削もご活用ください。(1月末にて募集終了です)⇒オンライン&マンツーマンで学べます!月子のブログ添削講座一覧
お年玉企画「ワンコインでお悩み解消」も募集中⇒詳しくはこちら♪
★ライティングスキル&モチベーションアップに役立つ情報を配信中⇒⇒「書いて稼ぐwebライティング」のご登録&サンプル記事はこちらから
★「好き」や「得意」を生かして、情報発信&教える仕事につなげたいなら、ブログで集客が第一歩⇒オンライン&マンツーマンで学べます!月子のブログ添削講座一覧(1月末募集終了)
★月子お仕事のご依頼、ご質問、お問い合わせはこちらからお願いします⇒連絡フォームが開きます
記事がお役に立ったら、ポチで教えてね♪
↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
ありがとうございました。






ブログランキングから訪問しています。
人の書いたものを良いと思えないとき」は自分もいい文章を書けない←この言葉、凄く心に響きました。
早速、お勧めの本を探してみます。