「情報量が多く、説明が丁寧な文章ほど頭に入りにくい」
そう言ったら、あなたは驚くでしょうか?
今日お伝えするのは、読みやすく伝わりやすいブログ記事を書くコツの1つです。
たとえば、次の2つの文章を比べてみてください。
【A】
ハワイの魅力は、B級グルメの食べ歩きができること。食いしん坊な女子にとっては嬉しいことです。日本では手に入らないものを買えるショッピングも楽しいですね。ハワイアン雑貨やアクセサリー、日本未発売のブランド品など、あれこれ目移りしちゃいます。
ビーチや山などのアクティビティも充実していて、自然と戯れるのも癒されます。
ハワイの魅力は、B級グルメの食べ歩きができること。食いしん坊な女子にとっては嬉しいことです。日本では手に入らないものを買えるショッピングも楽しいですね。ハワイアン雑貨やアクセサリー、日本未発売のブランド品など、あれこれ目移りしちゃいます。
ビーチや山などのアクティビティも充実していて、自然と戯れるのも癒されます。
【B】
ハワイの魅力、楽しむツボは次の3つにあります。
・B級グルメ
・ショッピング
・ビーチや山といった大自然とそこでのアクティビティ
ハワイの魅力、楽しむツボは次の3つにあります。
・B級グルメ
・ショッピング
・ビーチや山といった大自然とそこでのアクティビティ
さて、どちらが、読者にとって「わかりやすい文章」になっているでしょうか?
ほとんどの方が【B】と答えると思います。
【A】はベタ書き、【B】は箇条書きと呼ばれる書き方です。
一字一句しっかり読めば、Aのほうが情報量が多く、説明が丁寧で文章力があるように感じられるかもしれません。ですが、web文章の場合は、「読む」より「見る」を意識した文章の書き方をしたほうが、精読率がアップします。
一目瞭然で、言っていることがわかる。
忙しい読者が、溢れかえる情報の中から選ぶのはそんな、頭の中で「処理」しやすい文章なのです。
素通りしそうな読者の関心を呼び止め目を配ってもらい、耳を傾けてもらいたいなら、箇条書きを駆使して
「伝えたい要点を、短く、魅力的に伝える」
ことを意識してみてくださいね。
読み手に「情報処理」を任せるのではなく、書き手が適切に情報を処理して、調理して提供する。そんな意識が大切です。言いたいことを書き連ねるところから一歩前進してみてください。
なお、「情報量が少ない」というデメリットは、箇条書きで書いた後に詳細を補足していけばOK。
たとえば先ほどの
【B】
ハワイの魅力、楽しむツボは次の3つにあります。
・B級グルメ
・ショッピング
・ビーチや山といった大自然とそこでのアクティビティ
ハワイの魅力、楽しむツボは次の3つにあります。
・B級グルメ
・ショッピング
・ビーチや山といった大自然とそこでのアクティビティ
のあとに、
食い倒れもよし、ショッピングやエステ三昧もよし、アメニティ充実のお部屋でゆったりと過ごすもよし、ビーチでぼーっと過ごしてもよし、シュノーケリングで熱帯魚やカメと出会ってもよし、大自然の山や谷川を1日中トレッキングで探索するのもよし。
あなたの「やりたいこと」を組み合わせて楽しめるのが、ハワイ旅の醍醐味なのです。
あなたの「やりたいこと」を組み合わせて楽しめるのが、ハワイ旅の醍醐味なのです。
といった文章を置いてみるなどです。
先に箇条書きで要点が頭に入った読者は、すんなりと先の文章を読んでいくことができるでしょう。
お試しくださいね(^_-)-☆
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