1つのテーマについて、複数の「切り口」から文章を書ける。
ブログを長期スパンで運営していくためには、ぜひとも身につけたいスキルです。
複数の「切り口」で記事を書けるようになるには、普段から「引き出し」を増やす努力も必要。その1つの方法を伝授しますね。
それは「1テーマで編集される雑誌の目次を参考にする」です。
たとえば、女性向けライフスタイル誌「クロワッサン」などが挙げられます。下記の表紙画像を見てください。(クリックで拡大します)
「実は何を食べても痩せられる!その秘密を教えます」というダイエット特集号です。
表紙に並んだ見出しを拾って読んでいきましょう。「何をどう食べたら痩せられるか?」というテーマで、さまざまな切り口からこの号の記事が展開されていることがわかります。
おなかいっぱい食べても減量できた秘密
やめられなくて太りたくない人の甘いお菓子の食べ方講座
弁当で昼食の質を上げよう
痩せやすい体に導く2つのオイル
好きなお酒を好きなだけ飲んでも痩せられる食べ方
こうして並べてみるだけでも、好奇心をそそられるフレーズが盛りだくさんですよね。
「おなかいっぱい食べても」とか「やめられなくて太りたくない」とか「好きなだけ飲んで」とか、わがままな「欲求」「悩み解消」に訴えかける「切り口」。
あるいは「お菓子」「昼食」「オイル」「お酒」といった、食品や食べる時間といった「切り口」からのアプローチ。
ひとつひとつを、じっくり読みながら、
「どんな視点から書かれているのか?」
「なぜ、そのキーワードを切り口にしたのか?」
をご自身で分析・検討してみてくださいね。いわゆる「ひとり企画会議」です。この思考法をなぞることができるようになると、ご自身のブログテーマにおいても応用できるはず。
1テーママガジンは、他にも「BRUTUS(ブルータス) 」「ターザン」「一個人」「ku:nel(クウネル) 」「CREA(クレア)」などがあります。書店や図書館などでご覧になって参考にしてみてくださいね。
ライティングはノウハウ云々よりも、土台となる「思考」を学ぶことが大切です。
人が考えたプロセスから学んで真似る。
そうすることで、あなたの視野はグンと広がりますし、自分なりの「成功法則」を編み出していくことにもつながります。ピンチに陥ったときも、脱出していく道を見つけることができるようになるでしょう。
「自発的に学び、考える」そんな習慣を持ってみてくださいね。
こちらの記事でも「文章の切り口」について学べます。⇒「文章の切り口」の見つけ方〜オリジナルな記事を書く発想のヒント
⇒締切間近!ライティングのお悩みを気軽に相談できる「ワンコイン講座」
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ありがとうございました。






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「自発的に学び、考える」
「ノウハウよりも思考を学ぶ」
凄く納得する言葉です。
とても勉強になる記事を拝見出来ました。
明日からの自分に活かしたいと思います。