2018.01.23

才能アリの一句が詠めるかも!?北海道立文学館の事業で、俳句入門の「出前講座」承ります。


芸能人が、才能を査定されるテレビ番組『プレバト!』。その中でも、人気のコーナーが毒舌先生こと夏井いつき先生が添削をする俳句のコーナーです。


17文字で表現する世界最小の「詩型」である俳句。誰でも気軽にチャレンジして、言葉のパズルのように遊び感覚で楽しめるのが魅力です。もちろん、季節を愛で、その中で生きる「自分ならではの表現」を真面目に模索することも可能。


何を隠そう(?)私も、俳人の端くれであり、いくつかの賞もいただいております。そんなことから、このたびご縁をいただき、平成30年度、北海道立文学館が実施する「文学館出前講座」の俳句部門の講師登録をいたしました。


講座名は、



「やさしい俳句入門〜17文字で『今』を詠む実作教室」
 
俳句のエッセンスをお伝えし、その場で一句詠んで、鑑賞し合うような講座をイメージしています。(※ご希望により、対象者さまの年齢・属性により、内容についてのご相談可)

北海道内の市町村教育委員会や社会教育・文化団体さま、小中高等学校、特別支援学校さまなどからご依頼いただき、文学館の費用負担で派遣されるという制度とのこと。

 
平成30年度分の事業(実施期間は11月まで)は、3月2日締切で大募集中です♪

  
もし呼んでいただければ、精一杯愉しい講座にしますので、よろしければご検討いただければ嬉しいです。詳細は文学館HPにて。⇒北海道立文学館HP「出前講座」のページ(俳句作家・瀬戸優理子が私です)


なお、こちらのブログでは「学生向けの作文教育」の記事も人気です。我が子の「実例」を元に、元編集者・ライターの視点から、「書く力の伸ばし方」を伝授しています。


⇒作文タイトルの上手な付け方。思わず読んでみたくなるタイトルは、どうやって考える?


⇒魅力的な記事タイトルの付け方〜「良い見本」と「悪い見本」


⇒間違いだらけの「作文教育」〜だから大人になっても書けないのです!


⇒アウトプットのための読書術〜レビューや感想を書く時のポイント3つ



今後は、小中学生向けの「作文講座」「壁新聞ワークショップ」も出来たらいいなと考えております。もし、ご興味のある方は、下記連絡フォームよりお問い合わせ・ご相談くださいませ。よろしくお願いいたします。


★月子お仕事のご依頼、ご質問、お問い合わせはこちらからお願いします⇒連絡フォームが開きます

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