自分だけの覚書や日記ではなく「不特定多数が読む前提の文章」を書くブログ。慣れないと、読者を意識しすぎて肩に力が入ってしまうのは当然とも言えます。
でも、ちょっと待って!
「読者を意識して書く」というと、書く中身や話の展開を気にする人が多いですが、実は、それ以前にもっと気を配って欲しいことがあります。
それは何かというと……
「見た目」
です。
「記事の質」「書かれている内容」を良くしようと頑張るのは、もちろん大事なことですし、そこへの努力を怠ることはありえません。
ですが、記事の良い悪いは、読む人によって意見が分かれるのも、また事実。
そもそも、ページを開いたときに「読もう」と思って、読んでもらえなければ
記事の質や内容についての判断もされません。
つまり、パッと見て、「読みやすい記事」になっているかどうか。
Web文章の場合、まずは、そこに気を配るべきなのです。
なぜかというと、内容についての意見は千差万別でも、「読みやすい記事」かどうかは一目瞭然。
ページを開いた瞬間、直感で
「字が詰まっていて、読みにくそう」
「写真やイラストが、まったくなくてつまらなそう」
「漢字ばっかりで、小難しそう」
と思われたら、すぐに閉じられてしまうからです。
ライティング力アップには時間が必要ですが、見た目の改善は、初心者であっても、気をつければ今すぐできます。
ぜひ、次の5つのポイントを参考に、ご自分の記事を見直してみて下さい。
「読みやすい記事」作成のための5つのポイント
(1)初心者目線で書く
他のどのブログ記事よりもわかりやすくを目標に!専門的な知識、商品情報などを伝えるときは、ご自分が理解したときの「言葉」で言い換えるように意識するとうまくいきます。
(2)パラグラフの長さ、改行のタイミングを適切に
PC表示で3〜4行で1パラフラグを作成、パラグラフ間は1〜2行空きを挟むと読みやすいです。
1行ごとに改行したり、行空きを多用すると、閲覧環境によって表示が乱れたり、スクロールの手間が増えたり、内容までスカスカした印象を与えたりしてしまうので要注意!
(3)画像や強調文字、文字色でメリハリをつける
挿入する画像はトーンを揃えるのが基本、イラストと写真を混ぜるなどは印象がごちゃつくのでオススメしません。
強調(太文字)はキーワードを2〜3語。文字色は多くても2〜3色までに絞り、蛍光色などではない、赤・青・緑・茶などの読みやすいカラーが良いです。
色については、こちらの記事も参考にしてみてください。⇒ブログの印象を左右する「色」の法則。気づかずに、読者の「好感度」を下げるブログになっていませんか?
(4)絵文字、顔文字、カタカナ用語の多様は避ける
読者ターゲットやテーマにもよりますが、あまり多いと目がチカチカして読みにくい傾向が。シンプル・イズ・ベストです。
(5)小難しい専門用語はわかりやすく言い換える、漢字の配分を考える
たとえば、「又」「更に」「是非」などは平仮名表記に。「明記する」のように熟語を使わず、「はっきり書く」と言い換えるなど、配慮してみましょう。読み方が難しい専門用語はカッコ内にフリガナを振る工夫もアリです。
たかが、見た目。されど、見た目。その人と話す前は、見た目でどんな人か判断しますよね。
文章だって同じ。見た目を良くすることでグッと読んでもらえる確率がアップし、ファンになってリピートしてもらえる可能性も高まるのです。
ぜひ、お試し下さい。
5つの改善ポイント。こちらもチェック♪⇒自分のブログ文章に自信がない!そんなあなたが見直すべき「読みやすさアップ」のための5つの改善ポイント
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