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2017.03.07

表現力のバリエーションを体感できる『蜜蜂と遠雷』(恩田陸)。音楽を言葉で描く1つの見本がここにある!


自分は「書くよりも、読むほうが断然好き」ということに、気づいてしまった今日この頃。読書にどっぷり浸かっております。


皮切りとなったのは、雑誌掲載の書評用にと読み始めた、こちらの直木賞受賞作。

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⇒『蜜蜂と遠雷』(恩田陸著/幻冬舎)


500ページ超の二段組の大作をほぼ2日間で読破してしまいました。これは「表現力をつけるにはどうしたらいい?」と悩む方には、ぜひ読んでもらいたいおすすめ本です!



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2017.02.23

文章の質をアップする「インプットのスキル」が身につくオススメ本。池上彰・佐藤優両氏の「読み方70の極意」とは?


「ブログに何を書いていいかわからない」「ネタ切れ」と言っているあなた。

それは、インプット不足が原因の可能性大です。

自分の体験をベースに、自分の考えを書くのがブログ。確かにそれが基本ではあるのですが、ベースとなる「自分」がすっからかんでは、人が読んで面白い、惹きつけられる文章は生まれてきません。

質の良いアウトプットのためには、飽くなきインプットが不可欠。ただし、ぼんやりネットサーフィンをしているだけではダメですよ。

情報に当たると同時に、自分の力で「読み解き糧とする」ことが重要です。そのためのスキルを学べる一冊がこちら。

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⇒僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意(池上彰・佐藤優/東洋経済新報社)


これは、説得力のある自己発信で、読まれるブログを運営したいと考える方なら必読です!
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2015.12.21

「つながり」の時代に見失っているもの。「あたしとあなた」の関係はきちんと成立しているか?


誰か一人を思い浮かべて「手紙」のように書くと、伝わる文章になる。


「文章を書くコツ」として、そんなふうに言われることがあります。


「文中では『みなさん』ではなく『あなた』と呼びかけると良いなんていうテクニックも、ここに由来するのでしょう。


そう。人間関係の基本は「わたし」と「あなた」。


それは、ブログやSNSを通じた関係でも同じです。「1」対「大勢」ではなく、「1」対「1」のつながりの積み重ねが、大きなアクセスや反響につながる。


そんな「当たり前」のことを思い出させてくれる、1冊の本がこちらです。
↓ 
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あたしとあなた 谷川俊太郎 ナナロク社

日本を代表する詩人である谷川俊太郎の詩集は、37篇すべてが「あなた」と「わたし」しか登場しない、2人の物語となっています。


なぜ、谷川さんはこうした詩集を書こうと思い立ったのか?その理由に、とても共感しました。
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2015.04.13

【4月14日までの予約特典あり】アフィエイトで本気で稼ぎたい人へオススメの教科書のご紹介



「スキマ時間でブログを運営して、お小遣いを稼ぎたい」
「美容・健康系のレビューブログを運営して、アフィリエイト報酬を得たい」


そんなあなたにピッタリな書籍が間もなく発売されます!


それは、こちら。
↓  ↓  ↓


今すぐ使えるかんたんEx アフィリエイト 本気で稼げる! プロ技セレクション


ブログやサイトアフィリエイトについて、何かいい教材がないかな?と思っているなら、まずこちらを手に取ると良いかもしれません。
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2015.03.16

「捨て方」を学ぶ本。自分らしい「ワークスタイル」を手に入れる50のヒントが読めます。


モノ、知識、情報、スキル、人間関係。

自分をランクアップしていくために、さまざまなものを「増やす」ことに余念がない私たち。

でも。

本当にその行為が「理想の自分」や「幸せな人生」を連れてくることにつながっていますか?

現状に行き詰まっている。
やりたいことが見えない。
不安でたまらない。



もし、そうなら、

「とりあえず、手にしてみる」

発想をやめてみると、本来の自分を取り戻せるかもしれません。

「断捨離」「シンプルライフ」「ノマドワーカー」。

そんな言葉に心惹かれていながら、流行りのハウツー本ではしっくりこないあなたが読むべき本は、たぶんコレです。
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⇒自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

20代をターゲットにしていますが、むしろある程度経験を積んだ30〜40代にこそ、読むと発見のある本だと思います。
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