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2017.03.09

間違えやすい同音異義語の漢字の書き分け、できていますか?ボキャブラリーを増やす言葉の学習法。


よく使う「言葉」なのだけれど、漢字に変換するとき「あれ?」と迷う熟語がいくつかあります。同じ音・読みで意味も似ているけれど、厳密に言えばニュアンスが微妙に異なる、そんな同音異義語。だくさんありますよね。


私が迷うのは「タイセイ」。「体制」「態勢」「体勢」。他にもいくつかあるけれど、この3つの使い分けが紛らわしい


先日、クイズ番組でも出題され、林修先生が解説していました。


あなたは、きちんと使い分けできていますか?

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2017.01.27

「煽りタイトル」と「事実に基づくタイトル」の比較考察。「ボルト金メダル剥奪」の見出しを例に。

週刊誌、スポーツ新聞の見出しには「煽り」が付き物というのはわかってはいても、ちょっとやりすぎでは?と思ったのがこれ、


「ボルトのリレー金剥奪 北京五輪、銅の日本は銀へ」(日刊スポーツ)



上記はあくまで一例。昨日の情報番組も軒並みニュースの内容を伝えるテロップは「ウサイン・ボルト 北京五輪リレー金メダル剥奪」といった単語が並びました。


もう、ある程度周知のニュースになっていますが、あなたはこの見出しだけみた時、どんな印象を受けましたか?さらに「事実」を知った後、どう感じたでしょうか?


このギャップを問題視したいのです。
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2017.01.05

酉年にちなんだ「鳥の目」のご挨拶が話題に。指導者、リーダー、文章を書く人に共通する大事な視点の持ち方がここに!


多くの人が仕事始めとなった4日。政界の面々も、お仕事始めの挨拶を各所でなされた様子。


その中で、安倍晋三首相、小池百合子都知事、小泉進次郎議員という注目のお三方が、奇しくも酉年にちなんだ同じ「ある言葉」を用いていたことが朝のワイドショーで話題になっていました。


その言葉とは何か?続きを読む

2016.10.31

「素振りは読書」。日本ハムファイターズ栗山英樹監督の読書術に学べること。


「僕の素振りは読書」

これは、今シーズンのプロ野球日本シリーズを接戦激戦の末制した日本ハムファイターズ・栗山英樹監督の言葉です。


宿舎で選手が素振りするのと同じように、自分にとってのトレーニングは「読書」だというわけですね。

ああ、いい言葉だなあと思いました。ブロガーにとっても読書は素振りと同じ効果があるでしょう。でも、私は、文章を書く人間にとって、もっと大事な「素振り」があるとも感じています。それは何か?続きを読む

2016.09.24

「見れる」「出れる」「食べれる」……「ら抜き言葉」になるときには、条件があった!?


「ら抜き言葉」初の多数派に


数日前の新聞を繰っていたら、目に飛び込んできた見出しです。文化庁の2015年度「国語に対する世論調査」で「ら抜き言葉」のうち「見れる」「出れる」と言う人の割合が、「見られる」「出られる」と言う人を上回ったとか。


あなたは、いかがですか?続きを読む