2017.10.06
アマゾンの無料読み放題サービス「プライム・リーディング」を活用してネタ集めの効率化&書籍代節約を実現しよう
Amazonプライム会員に新サービス登場という嬉しいニュースが届きました。
これまでは音楽と映画・テレビ番組に限られていた無料サービスが、なんと本にまで広がったのです!「prime reading(プライム・リーディング)」というサービス名で、雑誌やマンガ、キンドル本が読み放題に。⇒Amazonプライム・リーディングの詳細はこちら。
これ、読書好きの方はもちろん、蔵書のぺーパレス化を図りたい方、ネタ集めとして雑誌を利用したい方にもオススメのサービスと思います。詳細を紹介しますね。
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2017.09.15
ペルソナ設定は不要!?ブログ記事は、たった一人に向けて書くほど「刺さる文章」になりやすい。
「自分のことが書かれていると思いました」
先日、書いたこちらの記事について、そんな声がいくつか届きました⇒「ライティングは苦手ではない」という「書ける人」が成功しないときの3つの落とし穴。初心者も必読
折しも、風花塾のライティング専科が開講したばかりのタイミング。これからライティングを学ぶ受講生さんにとって、「刺さる記事」となったようです。
でも、これ、今の受講生さんに向けて書いた記事ではないのですよね。読んでいただくとわかるのですが、「元受講生さん」を思い浮かべながら書いた記事。それが、別の方の心に響くという不思議。
ここから、文章を書くときに大事な「ある法則」が浮かんできます。
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2017.09.12
「なぜ、その言葉に傷つくの?」文章で気持ちを伝えるのが難しい理由。
「言われて嫌な気持ちになる言葉」。あなたなら、どんな言葉を思い浮かべますか?
否定や批判されるようなネガティブな言葉は、できればあまり聞きたくはないものですよね。
でも、もしかしたら、その言葉を使った相手は、悪意を込めたわけではないかもしれません。いたってフラットに、場合によっては褒めるつもりで言った可能性も。
今朝の北海道新聞空知版で、携帯電話・スマートフォンの所持年齢が低下し、メールやSNSでのコミュニケーショントラブルが増えているという記事がありました。そうした傾向に対応すべく、岩見沢市のある小学校では「文章による気持ちの伝え方を学ぶワークショップ」を開催したそうです。
そこに参加したという小学生の反応が興味深かったので、シェアしつつ、考えたことなどを記します。
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2017.09.11
「ライティングは苦手ではない」という「書ける人」が成功しないときの3つの落とし穴。初心者も必読!
明らかに「書くのが苦手です」「初心者です」という顔をしている文章は、手間はかかりますが、実は添削や改善への指導がしやすいもの。
それよりも、ムズカシイというか、戸惑ってしまうのは、「一見、美しく書けている文章」です。
こういう方は、書くのが好きで、とくに苦手意識はなし(ただし、何か足りないと感じているから講座を受講しているのでしょうが)。論理に大きな破綻はなく、文章もこなれている。
それなのに、「う〜んイマイチ」と感じてしまう記事に時々出会います。その原因は何か?3つあると、私は考えています。
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2017.08.24
『それって、必要?』のレビュー。疲れない、忙しくない、貧しくならない、自由に自分らしく暮らす30の方法がわかる♪
ミニマリスト分野のトップブロガー筆子さんが、2冊目の著作を出されました。
⇒『それって、必要?』(筆子/KADOKAWA)
筆子さんは風花(かざはな)塾の卒業生であり、講師も務められている実力者。多くの人が夢見る「ブログから書籍化」のを叶えた方として、憧れの視線を注がれる存在でもあります。⇒ブログから書籍化の夢実現(3月18日発売)★元風花塾生さんがブログでブレイクできた秘密
筆子さんの1冊目の著書『1週間で8割捨てる技術』は何刷も版を重ねたベスト&ロングセラーになりました。
こういう場合、なかなか2冊目って難しいのですよね。編集者の方も企画に悩まれたそうです(筆子さん談裏話)。でも、今回も、読みどころ満載の1冊に仕上がっていましたよ。ブログをベースにしていると言っても、ほぼ書き下ろしに近い内容になったそうです。詳しくご紹介していきますね。
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2017.08.02
無名の新人がAmazon売上ジャンル別ランキングで5位になるまでの5つの行動。自己発信のスキルがあれば、ここまで出来ます!
奇跡が起きました!無名の新人の第1句集がAmazonジャンル別(句集)ランキングで5位にランクイン♪
証拠画像。

⇒『句集 告白』(瀬戸優理子/パレード)
月子の別の顔である「俳人・瀬戸優理子」として自費で制作した書籍です。発売は8月11日の予定ですが、ある「仕掛け」をして予約冊数が伸び、瞬間風速的ではありますがAmazonランキングが上昇。驚きの結果となったのです。
この「仕掛け」は、私が長年、ネットビジネスに関わっていたからこそ、発想できたことと思っています。書籍PRだけでなく、ブログビジネスにも通じる大切なことなので、分析しながらシェアしますね。
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この「仕掛け」は、私が長年、ネットビジネスに関わっていたからこそ、発想できたことと思っています。書籍PRだけでなく、ブログビジネスにも通じる大切なことなので、分析しながらシェアしますね。
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2017.06.29
「ブログの更新頻度が多すぎる」と批判されるのは、なぜ?アフィリエイトへの悲しい誤解
「ブログ更新回数が多すぎる」
先日、妻・小林麻央さんを亡くした市川海老蔵さんのもとに、そんな批判が届いているという話を知って、とても驚きました。
私の父も、麻央さんと同時期にがんで闘病、先月亡くなったということもあり、他人事とは思えずに海老蔵さんのことを心配しています。「書くことが癒しになるであろう」ことは、文章を書く人間としては、とても理解できることでもあります。
では、なぜこうした「批判」が(一部かもしれませんが)起こっているのでしょうか?
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