2017.05.10
5月17日まで一時営業休止のお知らせ
いつもブログをご愛読いただき、ありがとうございます。
忌引のため、5月17日(水)まで留守にします。メールのご返信、購入商材の特典のご送付などは18日(木)以降となりますので、ご了承ください。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
また、落ち着きましたら、ブログ更新も再開しますので、またぜひご訪問くださいね。
月子より
2017.04.06
「引き出し」を増やす読書術。「読書量」を「文章力」につなげていく人の読み方とは?
文章を書く人にとって「読書」は、言葉を紡ぐパワーを生み出す「栄養」となる行為。積極的に、本を読んでいきたいところです。
でも。
当然ですが、単にページを繰って文字を追っているだけでは、読んでいることにはなりません。「栄養」にするための「読み方」にはコツがあるのです。
私も、機会あるごとにブログで書いてはいますが、先日、「これだ!」と思う素晴らしい「読書の仕方」を表現した文章に出会いましたので、ご紹介しますね。
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2017.04.03
「刺さる文章」を書くためのヒントが満載。「刺さる」を分析、紐解くと見えてくること。
「どんな文章を書きたいですか?」
と受講者アンケートの中でご質問すると、必ず出てくるのがコレ。
「読んでいる人に『刺さる文章』を書けるようになりたい」
です。
そうですよね。私も「刺さる文章」を書きたい、書こうと日々、脳みそをフル回転させております(笑)
ブログ界隈でよく使われる「刺さる文章」という言葉。では、あなたが思う「刺さる」って何ですか?
そのことについて、改めて考えてみたい人にオススメなのが、こちらです。
↓
公募ガイド(2017年4月号)
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2017.03.28
ブログネタに困ったら「ブックレビュー」のすすめ。「感想のメモ書き」ではなく、お役立ち記事として書くコツ。
月子が執筆した書評が現在発売中の雑誌に掲載されています。
↓ ↓ ↓
⇒「Mr.Babe Magazine VOL.03〜ミスターベイブマガジン3号」
「Mr.Babe Magazine VOL.03」でというポッチャリメンズのためのファッション・ライフスタイル誌です。当ブログをご覧くださった編集者さんからご依頼いただき、毎号、巻末カルチャーのコラムにて、1ページ5冊分の書評を書かせていただいています。
季刊ムックですが、雑誌不況の中、尖った切り口で頑張っていますので、ポチャメンの方、恋人や旦那さまがポチャメンの方、どうぞお手に取ってみてくださいね。
今号は、お笑いタレントのTKO・木下隆行さんの表紙がとってもカッコイイです♪ご自身初のファッション誌の表紙登場らしいですが、実は「BUCCA 44」というファッションブランドもディレクションしているという、お洒落さんなんですね。表紙も「BUCCA 44」からのコーディネートで、誌面でも春夏コーデがたくさん紹介されていまて参考になりますよ。
……と誌面の紹介をしたところで、今日はブックレビューについての「こぼれ話」です。
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2017.03.14
引き寄せ力を高めるビジョンボードセミナーに参加。最速で夢実現する人の秘訣が見えた♪
3月も半ばとなり、年度終わりが見えてきました。「新年」という区切りもあれば「年度」の区切りもあり。そして、占星術的に言えば「春分」が「元旦」に当たるのだそう。
いろいろな時間軸はあれど、その時々の状況に応じて、自分なりの気持ちの「切り替え」や「目標設定タイム」として利用していくと、弾みをつけやすいと考えています。
私は春分という「宇宙元旦」に向けて、先週、秋篠野ゆかさんが講師を務める「引き寄せ力を高めるビジョンボードセミナー」に参加してきました。
自分の潜在意識をビジュアル化して、夢実現を加速すると言われているビジョンボード。一度作ってみたいと思っていたのですよね。
ビジョンボードを作ると、何がわかるか?ビジョンボードを作って飾る効果って?
セミナーで体験、お聞きした話をレポートしていきます。
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2017.03.09
間違えやすい同音異義語の漢字の書き分け、できていますか?ボキャブラリーを増やす言葉の学習法。
よく使う「言葉」なのだけれど、漢字に変換するとき「あれ?」と迷う熟語がいくつかあります。同じ音・読みで意味も似ているけれど、厳密に言えばニュアンスが微妙に異なる、そんな同音異義語。だくさんありますよね。
私が迷うのは「タイセイ」。「体制」「態勢」「体勢」。他にもいくつかあるけれど、この3つの使い分けが紛らわしい
先日、クイズ番組でも出題され、林修先生が解説していました。
あなたは、きちんと使い分けできていますか?
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2017.03.07
表現力のバリエーションを体感できる『蜜蜂と遠雷』(恩田陸)。音楽を言葉で描く1つの見本がここにある!
自分は「書くよりも、読むほうが断然好き」ということに、気づいてしまった今日この頃。読書にどっぷり浸かっております。
皮切りとなったのは、雑誌掲載の書評用にと読み始めた、こちらの直木賞受賞作。
⇒『蜜蜂と遠雷』(恩田陸著/幻冬舎)
500ページ超の二段組の大作をほぼ2日間で読破してしまいました。これは「表現力をつけるにはどうしたらいい?」と悩む方には、ぜひ読んでもらいたいおすすめ本です!
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